top of page

ごあいさつ
私が小学1年生の頃の夢は「大工さんになること」でした。高校卒業後すぐ大工である父の元で修行を始めますが、21歳の時からは介護の仕事に従事し、24歳の時には自転車で日本を縦断します。通りかかった建設現場から漂う木の香りに「自然から離れられないな」「やっぱり自分は大工なんだ」という想いが湧き、修行を再開。そして2015年、独立を決意し、和建築工房を設立しました。今後は「くらしのもと」をコンセプトにパーマカルチャーを取り入れた人々が集える場所をつくりたい。この命尽きるまで、夢は終わりません。
和建築工房代表
忍田孝二










